中四国厚生局から指定を受けた保険薬局です

療養の給付と直接関係ないサービスについて

容器代

水剤容器軟膏容器その他
60ml:40円20g:30円スポイト:30円
100ml:50円50g:60円

療養の給付に関するサービスについて

調剤管理料・服薬管理指導料患者さんごとに作成した薬剤服用歴の記録に基づいて、薬剤師が薬物アレルギーや副作用等を確認するとともに、他の病院・医院から処方された薬剤について重複投与や相互作用等をチェックし、薬剤の服用方法及び保管取扱い上の注意等に関し必要な指導を行います。
服薬管理指導料の注1かかりつけ薬剤師として一定以上の研修・経験をつんだ専任の薬剤師が対応することができます。
調剤基本料1処方箋受付1回につき算定します。
地域支援・医薬品供給対応体制加算3・厚生労働大臣が定める基準による調剤を行います。
・後発医薬品の調剤を積極的に行っています。
・医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方変更等の対応をしています。医薬品の供給状況によって薬剤を変更することがあります。
連携強化加算新興感染症等の発生時には、自宅療養者等に対して薬剤配送・服薬指導、健康観察を実施するための医療提供体制確保に努めています。
バイオ後続品調剤体制加算バイオ後続品の調剤を積極的に行っています。
無菌製剤処理加算注射薬等の無菌的な製剤を行います。
明細書発行に関して当薬局では、医療の透明化や患者様への情報公開を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の調剤報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行いたしております。また、公費負担医療の受給者等で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無償で発行いたします。
明細書には、使用した薬剤の名称が記載されますので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への交付も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
選定療養選定療養費にあたる医薬品については、別途表示金額をご負担願います。 ※薬局窓口にてご提示致します。
電子的調剤情報連携体制整備加算・オンライン資格確認システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得し、調剤、服薬指導等を行う際にその情報を閲覧し、活用しています。
・マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
・電子処方箋を活用するなど、医療DXに係る取組を実施しています。
調剤ベースアップ評価料当薬局では、職員の賃金改善に取り組み、より質の高い調剤サービスを提供できる環境づくりに努めています。
在宅患者訪問薬剤管理指導医師の指示に基づき、在宅で療養されている患者さん宅へ訪問して必要な服薬指導を行います。
夜間・休日等加算平日の19時(土曜日は13時)から翌朝8時、日曜・祝日及び年末年始(12/29〜1/3)は終日、の間(深夜を除く)に調剤を行なった場合、処方箋受付1回につき算定します。
調剤物価対応料物価上昇に段階的に対応するため、処方箋を受け付けた場合に、3月に1回に限り所定点数を算定いたします。

調剤報酬点数表一覧

居宅療養管理指導に関する事項